徳島赤十字病院について

第三者評価

医療活動内容において、世界水準の中で最高水準の医療を提供できる病院になるよう、日々努力を続けています。また地域医療支援病院として常に医療知識・技術を進化させるとともに、全面的に支援できる病院を目ざして進みます。

当院が取り組んでいる医療の質の向上への努力は、第三者から認証され、社会的信頼に繋がっています。

  • 2001年6月に日本医療機能評価機構の認証、2016年6月には3rdG:Ver.1.1での更新認証。
  • 2007年12月に四国初の卒後臨床研修評価機構(医師臨床研修)の認証。

日本医療機能評価機構 3rdG:Ver.1.1

日本医療機能評価機構

 医療機能評価とは、患者さまに適切で質の高い医療を保証するために、「財団法人日本医療機能評価機構」などの第三者機関が、病院などの医療機関に対する審査を行い、その質を評価するものです。

 当院は、2001年6月に認証を受け、2016年6月には3rdG:Ver.1.1での更新認証を受けました。

卒後臨床研修評価機構

卒後臨床研修評価機構

 当院の医師臨床研修機能は、2007年12月1日付をもって、NPO法人卒後臨床研修評価機構から認定証の交付を受けました。この度、2013年10月に2回目の更新審査を受け、2013年12月1日付で、認定期間を4年間とし、更新認証を受けました。

 同評価機構は、医師臨床研修機能の評価を通じて、臨床研修病院の質の改善・向上を促進することを目的に設立された団体で、臨床研修全般にわたる評価項目に基づき、事前の書面調査とサーベイヤーによる訪問調査を行い、認定基準に達している病院に認定証を交付するものです。

 この認定証の交付を受けた臨床研修病院は、四国では当院が最初であり、同評価機構が新しい団体ということもありますが、全国の臨床研修病院に先駆けて、認定証の交付を受けたことは、当院の医師臨床研修機能が一定レベルに達しているとの評価を得たものと考えられますが、同時に、同評価機構から提示された調査報告書により、今後、改善すべき事項も明らかとなったため、これを機会に一段とレベルアップした臨床研修病院になれるよう、改善に取組んでいます。