放射線科

放射線治療

放射線治療とはがんの集学的治療の一端を担う治療の一つです。放射線を利用しがんの完治やがんによる痛みや麻痺などの改善を図る緩和的治療、またがんの縮小や再発予防などのために行われます。

1回の治療時間が短い(ほとんどが10分程度)こと、臓器の機能・形態の温存が可能なこと、低侵襲で7割以上の患者さんで外来治療が可能なことが特長ですが、小さな肺癌や脳転移などを対象とした定位照射(ピンポイント治療)など30分以上かかる治療もあり、個々で違いがあります。

それぞれの治療の詳細については担当医より説明をお聞きください。

高精度放射線治療システム

部位別施行割合