健康管理センター

"歩く血管"おへんろ健診

よくあるご質問

健診でへんろ道を歩くのはなぜですか

歩いて四国八十八箇所を廻りたいとお考えの方のための健康診断です。ステップやランニング器具を用いて運動時の心電図計測も可能ですが、実際のへんろ道を歩きながら心電図計測をすることにより、その方の歩きへんろ時の心拍数を知ることができます。個々の安全な歩き方を知ることができます。

普段2km程度の散歩をしていますが、歩きへんろ体験で歩けますか

歩ける方であれば大丈夫です。その方の息づかいを聞きながら、無理なく歩いていただきます。

一日目の健診結果は歩き体験に影響しますか

初日の検査結果は、その日のうちに循環器専門医がチェックします。安心して歩いていただくための健康診断ですので、その結果によってはドクターストップがかかる場合もあります。

歩きへんろ体験の途中で中断することはできますか

もちろんできます。体調にあわせて様子を見ながら歩きます。コースの途中でも健診は終えることができます。万全の医療体制のバックアップの下で歩いているとお考えください。

歩くための準備物はどのようなものが必要ですか

申込み後に資料を送付します。資料に沿ってご準備ください。へんろ歩きは身軽が一番です。「あれば便利なもの」は持たず、「無くては困るものだけ」を持って歩きます。必ず要る物は“歩く靴”です。靴は送付資料を参考にご準備ください。金剛杖と菅笠はこちらのものを使用いただけます。

歩きへんろ体験は雨でも歩きますか

四国八十八箇所を歩くお遍路さんは、雨の日も風の日も歩きます。体験でも歩いていただこうと思っています。ただ、台風接近時や警報発令時など危険が伴うと予想される場合には、健診自体を延期、または中止させていただきます。その際には予めご連絡いたします。

歩きガイドさんはどんな方ですか

地元の“無畏施ガイド(むいせガイド)”が同行します。無畏施ガイドとは、歩き遍路の経験やノウハウを指導提供し、遍路歩きへの心配や不安感を取り除き、無事結願への明るい見通しと安心感を感じてもらえるように先達同行するガイドさんです。

”基本コース”とはどんなものですか

当院から恩山寺(おんざんじ:18番札所)、立江寺(たつえじ:19番札所)までの約8kmのコースで、恩山寺への登り坂以外は平坦な道です。負荷がかかり過ぎると判断した場合には途中で引き返す場合もあります。

健診の食事はどんなものですか

管理栄養士が健康な方のために特別な献立をご用意しています。地産地消の食材で“元気に歩ける”食事です。また、歩きへんろ体験には、特製”おへんろ弁当”をご準備します。歩ける達成感と共に空腹を満たして頂けることと思います。

予約は何日前からできますか

健診日の3週間前まで予約を受け付けます。