薬剤部
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薬剤部長あいさつ

 薬剤部長の鈴江朋子です。

 当院は、平均在院日数がほぼ8.5日の超急性期病院です。そしてそれを支えているのはチーム医療であり、我々薬剤部員もその一翼を担う医療人としての自覚を持って日々の業務を行っております。薬物療法に関る全てが我々の持ち場であり、調剤・製剤・無菌調製は本より、病棟毎の専任薬剤師による患者様に合わせた薬剤管理(持参薬調べに基づく処方計画・相互作用や副作用のチェック・服薬状況の確認と指導等)を行っています。また各専門・認定薬剤師がその職能を活かして委員会や現場で活躍しているのも当院の特徴であり、部員の認定取得については全面的に支援します。当薬剤部もがん専門薬剤師の日本医療薬学会の研修施設に認定されておりますので他院からの研修も支援いたします。薬学部の6年生制度化に伴って開始された長期実務実習も毎年30数名を受け入れ、更なる充実を目指しフィジカルアセスメントの講義にも取組んでいます。

 また、2012年度より新たに研修薬剤師制度を開始し、本年も4名の研修薬剤師が研修中です。(研修薬剤師制度の項をご参照下さい)

研修薬剤師制度

 赤十字病院の職員としての活動では、各救護班に必ず1名の薬剤師が配属されており、年間を通じて様々な訓練を受け、中越沖地震より実働を開始し、昨年の東日本大震災では、救護班や石巻赤十字病院の内部支援に薬剤部の大半が出動しました。

 当薬剤部一同、赤十字の一員として“人道”の精神をもって、医療人として薬物治療に深く関わり、なくてはならない薬剤師を目指しています。

薬剤部業務内容

チーム医療について