医療社会事業部

ネパール地震救援事業

報告1. 壮行会

 4月25日および5月12日に発生したネパール地震の救援事業として、救急外来看護師の勝占智子さんが派遣されることとなり、6月29日に壮行会が行われました。派遣先はネパールの首都カトマンズから約30km離れたメラムチ村で派遣期間は7月7日から8月6日までの31日間、現地で医療救援活動を行う予定です。壮行会では、日浅院長や庄野副院長兼看護部長から激励の言葉と花束が送られ、勝占看護師は「私をネパールへ送り出してくださる、院長を始め看護部、救急外来など職員の皆さん全てに感謝して元気に行って参ります」と述べました。

「ネパール地震救援事業」に戻る