放射線科部

放射線科部

概要

 放射線科部では、赤十字の精神を原則に活動し、病院の基本姿勢である“ことわらない”医療の実践に向けて、スタッフ一丸となって業務を遂行しています。県内の救急医療の最後の砦としての病院の役割に則して、診療放射線技師としてできることは何にでも取り組む姿勢で行っています。また、24時間体制でほとんどの緊急検査に対応しています(CT、3次元画像処理、MRI、アンギオ検査等)。

 放射線科部内に、安全衛生部会、機器管理部会、モニター管理部会、MSM部会等を設置し、部内全体として様々な活動に取り組んでいます。

 毎朝始業前に部内の業務連絡会を開催し、業務の引き継ぎや連絡事項の情報共有を図っています。

  また人材育成にも力を入れ、患者様へ安全で高度な医療技術を提供するため、各種認定資格の取得や講習会履修の支援も行っています。

基本方針

  1. 24時間、全ての県民に安全で最適な医療画像を提供する。
  2. X線照射を必要最小限にとどめるなど、常に被ばく低減の措置を講じる努力をする。
  3. 日常的に機器の管理を行い、常に万全の体制を維持する。
  4. 常に向上心を持って技術習得に努める。また、人材育成のため積極的に研修会などに参加できる職場環境の体制を確立する。
  5. 最新医療機器を利用した質の高い画像情報を提供できるシステムにより、地域医療連携に貢献する。
  6. 患者サービスの向上、医療の質の向上、経営の効率化を図る。

目標

  1. 患者様の安全と医療サービスに最善を尽くします。
  2. 信頼される画像情報を速やかに提供します。
  3. 高度な撮影技術・治療技術を提供します。
  4. 放射線の安全利用と医療機器の安全管理を徹底します。

業務実績

年度別業務実績(PDF)