救急科

救急科

地域最善の救急医療のために

2017年12月に救急科を新設。2018年度に2名の後期研修医が加わり、6名体制となりました(救急科指導医1名、救急科専門医2名、後期研修医3名)。

主な診療

  1. ドクターカーによる病院前救急診療
  2. 救急外来(ER)での初期診療
  3. ICUや救命救急センターでの重症患者診療
  4. 一般病棟での入院患者診療

診療スタイルの特徴

  1. ERだけでなく主科として入院診療を行うこと(とくに集中治療を要する重症患者の場合)
  2. 積極的なドクターカー事業の展開

地方基幹病院で積極的な救急医療を展開するために必須の要件と考えています。

対象疾患は、重症外傷、心肺停止蘇生後、重症呼吸不全、ショック、重症感染症、中毒など。これらの診療を他科と協力しながら行います。また救急医療はチーム医療であり、多職種との連携は欠かせません。日々カンファレンスを実施し、入院患者の早期退院や社会復帰をチームで目指しています。

ドクターカー出動件数は年間600件を超え、通算約1500件。ドクターカーが出動したからこそ、救命できた症例も散見されます。今後も全国有数の事業となるよう積極的に展開していきたいと考えています。