救急科

特色

災害救護

災害救護

当院は県内に11ある災害拠点病院のうちの一つです。災害に対する設備や機能を備え、発災時には県南部を主に、傷病者の受け入れや被災地外への広域搬送などを行います。DMAT(災害派遣医療チーム)や日本赤十字救護班、JMAT(日本医師会災害医療チーム)等の派遣を受け入れ、被災された皆様の救護・支援を行います。当院では職員に日赤徳島県支部の救護班を交代で毎年任命しており、普段から救護班訓練を行っています。
災害時の傷病者救助は日赤の責務です。過去にも被災地への支援として阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震において当院からDMATや日本赤十字救護班を編成・派遣し、発災直後の超急性期から急性期、また慢性期のこころのケアまで被災地における傷病者救助を行いました。救急科は災害時にも率先して災害救護に務めます。

小児救急医療

小児救急医療

小児救急医療拠点病院に指定されている当院では、小児科医2交代勤務により24時間365日対応しています。

ヘリポート

ヘリポート

災害時や山間僻地で重症患者発生時には、へリコプターで搬送された患者さまの受け入れ拠点病院として活躍します。当院はドクターヘリで運ばれる患者さまの3割を受け入れています。

設備

  • 救急外来処置室 救急外来処置室
  • ハイブリッド手術室 ハイブリッド手術室
  • ICU ICU
  • 救命救急センター 救命救急センター

概要