血管内治療科

血管内治療科

ステントグラフト

主に大動脈疾患に対するステントグラフト手術を行う科として、2016年4月より血管内治療科が新設されました。現在、2003年4月から心臓血管外科で診療しておりました大谷享史と、2018年4月より赴任しました三好麻衣子の2人体制で診療を行っております。
循環器内科、心臓血管外科と協力し、大動脈瘤や大動脈解離等の大動脈疾患、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤等の末梢血管疾患、またこれまで通り弁膜症や虚血性心疾患等の診療も行っております。

  • 多職種カンファレンス
  • ERでの救命処置