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研修理念

 徳島赤十字病院は、医師としての人格を涵養し、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、将来専門とする分野にかかわらず幅広い臨床能力(知識・技術・態度・総合判断力等)を身につけ、チーム医療の一員としてその役割を理解し、チームメンバーと協力しながら全人的態度で医療を提供できる医師を全職員で守り育てます。

基本方針

 幅広いプライマリ・ケアに対処し得る第一線の臨床医あるいは高度の専門医を目指すのに必要な診療に関する基本的な知識、技術および態度の修得を目的とする。特に当院の特徴である救命救急医療および地域医療支援の特殊機能を活かし、すべての急性期疾患と救急疾患の初期治療を行える技能を修得する。

次の実績を持つ超急性期病院です。
紹介率83.3%
外来初診患者の83.3%が紹介患者であり、紹介型外来を実現しています。
新入院患者数約1,250人/月
1ヶ月あたり約1,250人の新入院患者を受け入れており、720床規模の病院と同じレベルです。
平均在院日数8.7日
8.7日と全国屈指の在院日数となっており、高度で効率的な入院診療を行っています。
剖検数年間約30例
患者中心のチーム医療が患者家族からも高く評価されている現われとして、年間約30例と多くの剖検実績を有しています。
救急患者数約23,000人/年
年間約23,000人(うち約5,700人は緊急入院)の救急患者が県下全域から救急車やドクターヘリで搬送される救急医療の最後の砦です。
  • 内科・外科の垣根を取り除き、総合診療科、消化器科、代謝・内分泌科、血液科、呼吸器科、脳神経外科・神経内科という臓器別の診療体制を取っています。
  • 小児科は、全国に先駆けて、小児科医の2交替制勤務による24時間365日の小児科救急医療体制を構築しています。
  • 各学会認定の研修施設であり、学会認定医を修得できます。
  • 研修期間中は、病院職員としての身分を保証し、病院業務の負担をかけることなく臨床研修に専念してもらいます。