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院外から受入 研修医・学生の声

メキシコ総合病院から外科研修を希望するレジデント医師を受け入れました。

[ 期間 ]
2019年7月2日~11日
メキシコ総合病院
Reiko Margarita Rodríguez Nakamura
(ロドリゲス 中村 玲子 マーガレット)レジデント医師

私は日本とメキシコのハーフで、日本の外科医は日々どう過ごしているのか、また同じ立場の後期研修医はどのような生活を送っているのかに興味を持ち、メキシコの日本大使館で医師を務めている方に徳島日赤へコンタクトを取ってもらいました。
こちらでは勤務時間も長く少人数で大変ですが、皆さんとても親切で仲が良いと思います。メキシコ総合病院の場合は、緊急オペが1日に3−12件くらいあり、ほとんどが開腹手術です。勤務時間は8時から14時、14時から20時、20時から8時に分かれています。みんなで何かをする機会はあまり無く、顔を合わせることも少ないです。患者数が多いということもありますが、全てがグループ分けしてあり、朝のカンファレンスも別々にしています。
徳島赤十字病院の外科医はどんな手術でも腹腔鏡で出来てしまうほど手技が上手で、手術器具を自分の手の延長のようにスムーズで丁寧に使っていました。いろんな器具があり、それを全て使いこなしています。何年か経ってメキシコで腹腔鏡手術が増えた時、ここの外科医の皆さんのように上手に出来るよう、頑張ります。

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