メッセージコーナー

子どもが出すサインを素早くキャッチ!

小児救急看護認定看護師 清井 恵子

 2009年に資格取得しました。私の役割は救急外来を訪れるすべての子どもたちのフィジカルアセスメントを行い、ただ泣いているのかどうか、単に熱が出ているのかどうか、顔つきや脈拍など子どものサインを見逃さないよう対応することです。育児不安や虐待の早期発見など、家族への対応も重要な役割です。

 子どもが大好きなので、長期入院していた子が退院するときは「元気になってよかったね」と私自身も喜びを感じます。看護師でなければ味わえない充実感だと思っています。今後は1次救命処置、2次救命処置など、小児救急看護の知識や技術のシステム化とマニュアル作りを課題に頑張っていきたいと思っています。