メッセージコーナー

糖尿病にもっと関心を持ってもらいたい

糖尿病看護認定看護師 平田 久美

 1991年に徳島日赤に入り、産婦人科、ICU、整形外科を経て1997年から代謝・内分泌科のある病棟に勤務しています。一男二女の子育ての傍ら、教育入院についての看護研究に参加したり、糖尿病療養指導士の資格を取得したりと仕事にも全力投球してきました。徳島は糖尿病死亡率ワースト1といわれますが、そもそも血糖値が高くても糖尿病と気付いていない方も多くいらっしゃいます。一般の方々にももっと糖尿病に関心をもってもらえるよう活動し、糖尿病患者さんの自己管理をサポートすると共に、今後は小児や妊婦さんの糖尿病にも関わっていきたいと考えています。