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育児短時間勤務者の声

子どもと関わる時間は量より質

30歳代 看護師

私は2年程育児短時間制度を利用し、フルタイムに戻り1年が経過しました。子どもは小学校1年生、幼稚園年少になります。二人目を出産後、平日日勤の午前1時間・午後30分の計1時間30分取得しました。夜勤は家族と相談し7~8回/月実施しました。PNSが用いられているため、安全で質の高い看護につながっているだけではなく、様々な勤務体制も可能となっています。時間内に業務全てを終えることが難しい場合もあり、申し訳なく思っていました。しかしスタッフ皆が気遣ってくれ、夕方の手術の迎え等、「迎えに行くので帰り。今が一番大変な時よ。」と優しい言葉をかけて頂いきました。疲労からやる気も失いかけていたが、職場のスタッフ、家族の協力のおかげでモチベーションも高まり、支えて頂いた分、私もいつか支える側になろうという感情も芽生えました。

現在サブリーダー、指導ナース、委員会の役割を与えて頂いています。フルタイムに復帰し、子どもと関わる時間は量より質を意識し過ごしています。育児をしながらキャリアアップもできる当院の環境に感謝し、今後も両立ができるよう真摯に取り組んでいきたいと思います。

仕事と育児の両立

30歳代 看護師

約1年間の育児休暇を終え職場復帰し、あっという間に半年がすぎました。復帰後は育児短時間制度を利用しています。

両親が県外や遠方のため、夫婦で勤務を調整し、夜勤回数も少なく配慮して頂いています。時短勤務になってからは、時間管理を以前より意識し確実に仕事を終えられるよう、頭の中は常にフル回転しています。周りのスタッフの方々も時間通りに退勤できるようフォローして下さり、仕事と育児の両立ができています。

仕事から帰ると子どもの食事や入浴、寝かしつけ、その他の家事と休む間もなく時間が過ぎていく毎日です。しかし、最近になって少しずつその生活にも慣れ、子どもを寝かしつけた後は少しですが勉強時間を持つことができ、一日の振り返りができるようになりました。

時間外の研修や勉強会への参加はなかなか難しいのが現状ですが、家事や育児の隙間の時間を利用し自己学習しています。

職場復帰までは仕事と育児の両立にとても不安を抱えていましたが、制度の利用やスタッフの方々のフォロー、家族の支えにより何とか両立することができています。

将来、通常勤務に戻った際は周りの方々への恩返しができるよう、日々精進していきたいです。