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熊本地震被災地へこころのケアチームを派遣しました

2016年05月30日

 大規模な災害などにより、家族や友人を失ったり、また避難所での不自由な生活を強いられたりすると、心に大きなダメージを受けることにより、時に体調の変化など身体的な症状となって表れることがあります。

 5月29日、当院から日本赤十字社徳島県支部こころのケアチームが出発、日本赤十字社熊本県支部へ向かいました。30日から益城町総合体育館などで活動予定です。

活動期間: 平成28年5月30日~6月3日
派遣職員: 川西 誠子看護師長(こころのケア指導者)
大岡 智美看護係長(こころのケア要員)
佐竹 孝文看護師 (こころのケア要員)
眞柴 陽子看護師 (こころのケア要員)
嶋田 悦尚リハビリテーション係長(調整員)
「こころのケア」
日赤のこころのケア活動は、特別に訓練を受けたこころのケア要員が避難所や地域を巡回しながら、被災者の方々に接する中で、健康や身近な悩みなどをお聞きして、そのお力になれるよう支援するとともに、ストレスやその対処法などについてお話しし、安心感・安全感を築きます。また、こうした活動の中で医師等の専門家の介入が必要と判断された場合には、責任をもって精神科の医師につなぎます。