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9月8日 第14回心臓病ビジュアル市民公開講座を開催しました

2016年09月28日

あわぎんホールあわぎんホール

 14回目の心臓病ビジュアル市民公開講座「もっと知りたい検査と治療~カテーテルで治す!脳・心血管病の最新治療~」を9月8日に開催しました。メイン会場である徳島市あわぎんホールでは4名の医師がそれぞれ講演を行いました。また今年も徳島赤十字病院からあわぎんホールへカテーテル検査や治療の様子を生中継。サテライト会場である当院大会議室でも聴講可能とあり、両会場を合わせて206人が訪れました。

<講演>
狭心症と心筋梗塞 西内 健医師(川島病院)
カテーテル検査で分かること 三河 純一医師(三河循環器科内科)
こんなに楽になったカテーテル治療 藤永 裕之医師(徳島県立中央病院)
脳梗塞超急性期治療最前線 ~溶かす治療から取り除く治療へ~  花岡 真実医師(徳島赤十字病院)
サテライト会場 当院大会議室サテライト会場 当院大会議室
カテーテル実施の様子カテーテル実施の様子

 当院からも司会に日浅芳一院長、脳梗塞治療について脳神経外科の花岡真実医師が講演を行ったほか、カテーテル中継の術者として循環器内科医師(岸 宏一、高橋 健文、弓場 健一郎、小倉 理代)4名が実施しながら詳しく解説しました。参加者から回収したアンケートには、「大変わかりやすく説明していただき、治療の中継もとても良かった。今まで参加しなかったことを後悔しました。今後もできる限り参加します」「カテーテル検査、治療を生中継で見せていただき、とても身近に感じることができました。脳梗塞のご説明もとてもわかりやすくて聞き取りやすかったです」「カテーテル治療の実際を拝見し、大変勉強になりました。特に脳血管の治療は参考になった、女医さん頼もしい!」など好評な意見が多く寄せられ、カテーテル検査や治療への関心の高さがうかがえました。