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7月28日 市民公開講座を開催しました

2017年08月02日

 徳島赤十字病院は、地域の皆様との交流を深め、病院をより身近に感じてもらうために、市民公開講座を定期的に開催しています。

 7月のテーマは、「熱中症の予防と対策」。福田ひろみ救急看護認定看護師が、熱中症の起こり方や対処法、予防のポイントなどについて解説しました。
 福田看護師は、熱中症の重症度分類Ⅰ~Ⅲ度の症状と診断を説明し「命の危険を伴う状態もあり、こどもと高齢者は注意が必要。特に高齢者は家の中など屋内で熱中症になるケースが多い。疑わしい症状を発見したら、慌てずにまず意識確認を。意識があれば安静にして冷却・水分補給を行い、反応が鈍ければ迷わず救急車を呼んでください」と呼びかけました。
 気温30度を越える真夏日が続いていることもあって市民の皆様の関心は高く、95人の方にご参加いただきました。また、「冷房の設定温度は何度くらいが良いのか」「シャワーで汗を流すときの注意点は?」など多くの質問が寄せられました。

7月28日 市民公開講座
7月28日 市民公開講座