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9月22日 市民公開講座を開催しました

2017年10月03日

 徳島赤十字病院は、地域の皆様との交流を深め、病院をより身近に感じてもらうために、市民公開講座を定期的に開催しています。

 9月のテーマは「下肢静脈瘤、そのままで大丈夫?~治療を勧める症状とその治療法について~」。来島敦史心臓血管外科副部長が動脈・静脈の違いや下肢静脈のしくみ、下肢静脈瘤が起こる原因、症状や治療法について解説しました。
 来島医師は「血液の渋滞が起こっている、むくみ・だるさなどの症状のうちから治療することを勧めます」と話し、長時間手術等で立ちっぱなしのため下肢静脈瘤の症状が出ている自身の足を患者の足として紹介、笑いを誘っていました。また講演の中盤では手術動画を流しながらその様子をわかりやすく解説していました。137人の方にご参加いただき、「足を挙げて寝るのはいいことですか」「血管を押したとき、堅いと血管は詰まっているのですか」などの質問が寄せられました。

市民公開講座