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10月19日 第15回心臓病ビジュアル市民公開講座を開催しました

2017年11月10日

第15回心臓病ビジュアル市民公開講座

 「もっと知りたい検査と治療~カテーテルで治す!心血管病の最新治療~」をテーマに心臓病ビジュアル市民公開講座を10月19日に開催しました。メイン会場である徳島市あわぎんホールでは4名の医師がそれぞれ講演を行い、今年もカテーテル検査や治療の様子を徳島赤十字病院からあわぎんホールへ生中継。サテライト会場である当院大会議室でも聴講することができ、両会場を合わせて169人が訪れました。

<講演>
虚血性心疾患とは 西内 健 医師(川島病院 循環器内科)
心臓カテーテル検査の今 三河 純一 医師(三河循環器科内科 院長)
さらに優しくなったカテーテル治療 藤永 裕之 医師(徳島県立中央病院 循環器内科)
大動脈瘤!何にも怖くない!!早期発見と適切な治療 大谷 享史 医師(徳島赤十字病院 血管内治療科)
カテーテル治療の様子(左:岸医師)カテーテル治療の様子(左:岸医師)
サテライト会場 当院大会議室サテライト会場 当院大会議室
<術者>
冠動脈造影検査 小倉 理代 医師
末梢血管カテーテル治療 高藤 広弥 医師
心血管カテーテル治療 岸 宏一 医師
症例紹介 高橋 健文 医師

 当院からも司会に日浅芳一院長、大動脈瘤について血管内治療科の大谷享史医師が講演を行ったほか、カテーテル中継では循環器内科医師4名が実施・解説を行いました。参加者から回収したアンケートには、「心臓病について基礎的な知識がついた。大きな手術をしないで済むように、運動・食事に気を付けるよう心掛けたい」「カテーテル、ステントのことがよくわかりました。実際の仕方を見て、すごさに感動しました」「手術の中継といった、普段見られない映像を交え、最新の情報を知ることができ、大層ありがたかった、感謝します」など好評な意見が多く寄せられ、カテーテル検査や治療への関心の高さがうかがえました。