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平成30年度大規模地震時医療活動訓練に参加しました

2018年08月14日

8月4日、政府の主催による、南海トラフ地震を想定した大規模地震時医療活動に関する訓練が全国規模で実施されました。四国三県(豪雨災害により愛媛県を除く)、大分・宮崎県の行政・医療機関が参加し、災害拠点病院として、県災害対策本部や他の防災機関との連携体制の不備・改善点を検証するものです。
小松島市は被災地のひとつと位置づけられ「1m程度の津波が押し寄せ徳島赤十字病院も発災直後から孤立、院内にいる職員で災害対策本部を設置。翌日、津波が引いてきたため院外職員が参集、傷病者も来院し始める」と想定されました。当院は、徳島県南部圏域のDMAT活動拠点本部として情報収集、外部機関との連携、県外DMAT受入れなどの実動訓練を実施しました。DMATおよび院内災害対策本部要員として当院から24名が参加しました。

平成30年度大規模地震時医療活動訓練
平成30年度大規模地震時医療活動訓練
平成30年度大規模地震時医療活動訓練
平成30年度大規模地震時医療活動訓練