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中東地域紛争犠牲者支援事業(ヨルダン)派遣救護員・勝占智子看護師が帰国報告

2019年10月09日

ヨルダンでの地域住民参加型保健事業の保健要員として1月8日から9月5日までの約8か月間、ヨルダン赤新月社が実施する現地ボランティア養成事業の支援等を行った 勝占智子 救護員(看護師)が現地での活動を終え帰国しました。

10月8日、飯泉嘉門日本赤十字社徳島県支部長に現地での活動を報告。勝占看護師は「ヨルダン赤新月社が活動を滞りなく実施できるようにサポートすることが役割でした。主な業務としては、予算管理や事業(各研修・活動)計画の立案、高額商品の購入、次回事業提案書の作成、資金提供者への対応など。5度目の国際活動でしたが、初めて経験する業務も多く苦労しました。しかし多くの支援のおかげで無事業務を遂行することができました。今後も継続した支援が必要です」と力強く語りました。
飯泉支部長は「現地では初めて経験する業務ばかりで大変苦労したと思うが、無事に帰ってきてくれて良かった。大規模災害発生時には、徳島県も受援が必要となります。今回の国際活動で経験したことをぜひ多くの人に伝えてほしい」と勝占看護師をねぎらいました。

  • 帰国報告現地小学校で手洗いなどの衛生教育
  • 帰国報告飯泉支部長へ報告する勝占看護師(中央)