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令和2年7月豪雨被災地・熊本県に救護班第1班を派遣

2020年07月21日

令和2年7月豪雨の被災地である熊本県に向けて、日赤徳島県支部救護班第1班が19日の朝、出発しました。救護班は当院の医師、看護師、薬剤師、主事(事務)の計10名と日赤徳島県支部連絡調整員2名の総勢12名で構成されたチームです。
出発前には庄野副院長兼看護部長の激励の言葉に応え、米田龍平救護班長(医師)が「赤十字医療救護班としての自覚を持ち、被災された方の心に寄り添い、最後まで切れ目ない医療救護活動を精一杯実施して参ります」と決意を述べました。
第1班は7月20日~23日までの4日間、熊本県芦北町にて避難所・救護所等での医療救護活動、被災者の健康チェックを行う予定です。

日本赤十字社WEBサイト【第14報】令和2年7月豪雨にかかる日本赤十字社の対応等について
http://www.jrc.or.jp/domestic_rescue/202007sokuho.html