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1月22日 市民公開講座を開催しました

2016年02月03日

 徳島赤十字病院は、地域の皆様との交流を深め、病院をより身近に感じてもらうために、市民公開講座を定期的に開催しています。

 2016年最初のテーマは「大動脈瘤ってなに?」。大谷享史心臓血管外科副部長が大動脈瘤の危険因子、症状や手術について術前・術後を比較した動画やスライドなどを用いて細かく解説しました。大谷医師は、「大動脈瘤はほとんどの場合が無症状で、他疾患の精査中に偶然発見されることが多いです。CTやエコーを受けて早期発見し、破裂する前に手術を受けることが大切です」と語り、会場に訪れた参加者137人は真剣な表情で耳を傾けていました。

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